札幌市西区琴似で赤ちゃんのおすわりにお悩みの方へ
「そろそろおすわりする頃なのに、まだ安定しない」
「座らせてもすぐ前に倒れてしまう」
「体が丸まりすぎたり、反り返ったりするのが気になる」
赤ちゃんの発達には個人差があります。
おすわりを始める時期も、安定するまでのペースも一人ひとり違います。
そのため、健診や小児科で「様子を見ましょう」と言われることもあります。
けれど、毎日そばで見ているママにとっては、
「このままで大丈夫かな」
「何かサポートした方がいいのかな」
と不安になることがありますよね。
札幌市西区琴似の女性専門整体院では、赤ちゃん整体として、おすわりを無理に練習させるのではなく、赤ちゃんの体の緊張や左右差、動きやすさをやさしく確認します。
発達を急がせるのではなく、赤ちゃんが自分のペースで姿勢を保ちやすくなる土台づくりをサポートします。
- 9ヶ月、10ヶ月頃になってもおすわりしない
- 座らせてもすぐ前や横に倒れてしまう
- 背中が丸まりすぎている気がする
- 反り返りが強く、座る姿勢が安定しない
- 片側に体が傾きやすい
- ずり這い・はいはいをせずに座っている時間が長い
- 健診では「様子を見ましょう」と言われたけれど不安
赤ちゃんがおすわりしない・安定しにくい背景
おすわりは、8ヶ月頃を目安に獲得しますが、ただ腰を立てて座るだけの動きではありません。
頭を支える力。
背中やお腹の安定。
骨盤を起こす動き。
股関節まわりの柔らかさ。
倒れそうになったときに手をつく反応。
このように、全身のバランスが関わっています。
たとえば、首や背中に緊張が強い赤ちゃんは、背中を丸めたり、骨盤を起こしたりする動きが苦手な場合があります。
反り返りが強い赤ちゃんは、座らせても体が後ろに反ってしまい、姿勢が安定しにくく見えることがあります。
また、向き癖や体の左右差がある赤ちゃんは、片側に傾きやすい、片方の手ばかりつく、足の開き方が左右で違うといった様子が見られる場合もあります。
胎内での姿勢、出産時の影響、抱っこや授乳姿勢、床で過ごす時間の少なさなどが、赤ちゃんの体の使い方に関係していることもあります。
大切なのは、「早く座らせること」ではありません。
赤ちゃん自身が体を支えやすい状態かどうかを見てあげることです。

赤ちゃんのおすわりが安定しないからといって、すぐに問題があるとは限りません。
発達には幅があります。
一方で、体の緊張や左右差が強いまま過ごしていると、座り方のクセが続く場合があります。
たとえば、いつも同じ方向に傾く。
手をつかないと座れない。
背中を丸めたまま座る。
反り返って後ろに倒れやすい。
このような状態があると、ずり這い、はいはい、つかまり立ちなど、その後の動きにも影響する場合があります。
また、赤ちゃんの姿勢が安定しにくいと、抱っこや離乳食の姿勢が取りにくく、ママの負担につながることもあります。
不安を強く感じすぎる必要はありません。
ただ、「様子を見る」だけでなく、体の状態を確認しておくことで安心できることがあります。
病院で「様子を見ましょう」と言われたら
まずは専門家にチェックをお勧めする時期としては
・1ヶ月以上の遅れ→チェックをおすすめ
・2ヶ月以上の遅れ→専門機関の受診
このような形で考えていただければと思います。
病院では、病気や発育上の問題がないかを医学的に確認します。
これはとても大切な役割です。
一方で整体では、診断や治療は行いません。
当院で確認するのは、赤ちゃんの体の使いやすさ、筋緊張のかたより、左右差、姿勢のクセ、動きの出しやすさです。
「病院では問題ないと言われたけれど、体の使い方が気になる」
「何か家でできることを知りたい」
「はいはいしないまま立ちそうで不安」
そのような場合に、整体の視点からサポートできることがあります。
医療機関と整体は役割が違います。
心配な症状がある場合は、まず小児科に相談してください。
そのうえで、体の緊張や左右差が気になる場合は、赤ちゃん整体としてお手伝いします。
医療機関と並行してご利用いただくことも可能ですので、「何かできることをしてあげたい」というお気持ちのある方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院の赤ちゃん整体でできること――琴似の女性専門整体院のアプローチ
当院では、赤ちゃんの発達を無理に進めることはしません。
「早くおすわりさせる」
「長時間座らせて練習する」
「強く押して姿勢を矯正する」
このようなことは行いません。
大切にしているのは、赤ちゃんが自分のペースで姿勢を保ちやすくなるための土台づくりです。
体が緊張していると、赤ちゃんは座りたくても安定しにくいことがあります。
左右差があると、使いやすい側に体重をかけてしまうこともあります。
当院では、赤ちゃんの体にやさしく触れながら、首、背中、肋骨、骨盤まわり、股関節の動きやすさを確認します。
赤ちゃんが楽に体を使えるようになることで、おすわり、寝返り、ずり這い、はいはいなどの動きにつながりやすくなる場合があります。
赤ちゃんだけでなく、抱っこや授乳で疲れている産後ママの負担も軽くなることを目指しています。
自宅でできるやさしいケア
赤ちゃんのおすわりが気になるときは、無理に座らせるよりも、体を支える準備をしてあげることが大切です。
うつ伏せ遊びを取り入れる
おすわりには、首や背中、腕で体を支える力も関係します。
機嫌のよい時間に、短時間からうつ伏せ遊びを取り入れてみましょう。
嫌がる場合は、ママの胸の上でうつ伏せになるだけでも大丈夫です。
横向き遊びをする
仰向けとうつ伏せだけでなく、横向きで遊ぶ時間を作ると、体をひねる動きやバランスを感じるきっかけになります。
必ずそばで見守りながら行いましょう。
床で自由に動ける時間をつくる
座らせる時間ばかりが長くなると、寝返りやずり這いで体を使う機会が少なくなることがあります。
安全なスペースで、赤ちゃんが自由に動ける時間を作ってあげましょう。
長時間の座らせっぱなしを避ける
クッションや椅子で長く座らせるよりも、赤ちゃん自身が体を使う時間を大切にしましょう。
安定しない時期は、無理に座らせ続ける必要はありません。
女性専門整体院 Life琴似店 院長です
数ある整体院の中から、選んでいただきありがとうございます。
当院は“全ての女性のカラダを健康に”というコンセプトをもとに施術を行なっております。
男性である私が、なぜ?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが男性であるからこそ、感じることもあります
2人の姉がいて、女性に囲まれた環境で育ちました。
結婚して子供が生まれ、近くで母親としての役割を持つ妻を毎日見ています。それはもう大変で、仕事に家事に子育てに...女性は多くの方が、このような状態になりココロもカラダも疲弊しているのに、自分のことは二の次で…。
もどかしく感じた時期がありました。そして自覚する頃には、体調を崩していたり、人間関係が破綻したりする人も中にはいます。。
育児・家事・仕事の両立は大変です。しかし、家族全員の笑顔がないことの方がこの先、ご自身も含め周りの健康にも大きく影響してくると自分の経験を通して思うことがあります。ぜひ、ご自身を大切にする時間を作っていただきたいです。
皆さんの周りを想う気持ちが強ければ強いほど、僕たちの力が発揮されます。一緒に健康になり、周りも巻き込んでハッピーな生活が送れるよう、サポートさせてください。
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問診・カウンセリング
お子様の様子や、普段の生活について詳しく伺います。
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お身体のチェック
頭の形の左右差や、関節の動き、体の使い方などを丁寧に確認します。
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施術
ソフトなタッチで全身を確認しながら整えます。途中で泣いてしまっても、赤ちゃんのペースに合わせて進めます。
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アフターカウンセリング
抱っこの仕方やお家でのケア方法、遊び方についてアドバイスします。
Q1. 赤ちゃん整体は何ヶ月から受けられますか?
生後まもない時期(1ヶ月)からご相談いただくことがあります。
ただし、赤ちゃんの状態やお悩みによって対応が異なります。不安がある場合は、事前にLINEでご相談ください。
Q2. 痛くありませんか?
赤ちゃんの体に負担が少ない、やさしい施術を行います。
強く押したり、無理にひねったり、ボキボキする施術は行いません。赤ちゃんの表情や反応を見ながら進めます。
Q3. 何回くらい必要ですか?
赤ちゃんの状態やお悩みの内容によって異なります。
1回で動きの変化を感じる方もいれば、数回かけて様子を見る方もいます。
初回時に状態を確認し、必要に応じて来院目安をお伝えします。
Q4. 病院との違いは何ですか?
病院では、病気や発育上の問題がないかを医学的に確認します。
整体では、診断や治療ではなく、体の使いやすさ、緊張、左右差、姿勢のクセなどを確認します。
役割が違うため、心配な症状がある場合は、まず医療機関にご相談ください。
Q5. 家でできることはありますか?
もちろんあります。赤ちゃんにとって多くの時間を過ごすのはママやパパといる時間です。そのためご自宅での過ごし方がとても大切になってきます。
赤ちゃんの状態に合わせて、抱っこ、寝かせ方、授乳姿勢、遊び方などをお伝えします。
無理に動かすケアではなく、日常の中で取り入れやすい方法を大切にしています。
Q6. 発達が遅れているか診断できますか?
当院では、発達の診断は行っていません。
「寝返りしない」「ハイハイしない」「便秘で苦しそう」といったお悩みについて、整体の視点から体の使いやすさを確認することはできます。
診断が必要な場合は、小児科や専門機関への相談をおすすめします。
Q7. 産後のママも一緒に見てもらえますか?
もちろんです!
当院は、札幌市西区琴似の女性専門整体院として、産後ママの整体にも対応しています。
赤ちゃんの抱っこや授乳で、肩こり、腰痛、骨盤まわりの不調を感じている方もご相談ください。
赤ちゃんとママの両方が楽になることを目指してサポートします。

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1人でも多くのママのお悩みを解決したいと本気で思っています。
赤ちゃんの身体のケアも私たちにお任せください。
この機会をお見逃しなく!
6月末日までの期間限定
通常1回8,800円 初回2,200円
※掲載価格は税込価格です ※初回ご来店時のみ有効です ※ご予約時にお申し付けください ※他サービスとの併用はできません
当院へのアクセス
当院は札幌市西区琴似にあり、二十四軒・発寒・八軒・桑園・宮の沢・手稲など近隣エリアからも通いやすい立地です。
地下鉄東西線・JR琴似駅からも徒歩圏内で、ベビーカーでのご来院も歓迎しています。
駐車場もご用意していますので、赤ちゃん連れでも安心してお越しください。
産後間もないママが赤ちゃんを抱えて遠くまで出かけるのは大変です。地域に根ざした整体院として、お気軽にご相談いただければ幸いです。

赤ちゃんのおすわり、一人で悩まずご相談ください
赤ちゃんがおすわりしない。
座らせてもすぐ倒れる。
片側に傾いてしまう。
そんな様子を見ると、ママは不安になりますよね。
でも、無理に練習させる必要はありません。
まずは、赤ちゃんの体が動きやすく、姿勢を支えやすい状態かを確認してあげることが大切です。
札幌市西区琴似で、赤ちゃんのおすわり、寝返り、ずり這い、はいはい、向き癖、反り返りが気になる方は、当院へご相談ください。
LINEからご予約・お問い合わせが可能です。
「この状態でも相談していいですか?」という内容でも大丈夫です。
当院は札幌市西区琴似を中心に、二十四軒、発寒、八軒、桑園、宮の沢、手稲方面からもご来院いただいています。
赤ちゃんとママが、毎日を少しでも楽に過ごせるように。
やさしい赤ちゃん整体で、体の土台づくりをサポートします。
LINE予約の方法
LINE登録後、下記画像の順番に進めていただければと思います。
①【利用したことがない】を選択
②メニューを開き、【ご予約はこちらから】を選択
③ご自身にあったメニューを選んで空き状況を確認
わからないことがあれば、メッセージをいただければ返信いたします。

店舗情報
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店舗名
- 女性専門整体院 Life琴似店
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代表
- 菊地 健太(きくち けんた)
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住所
- 〒063-0804
北海道札幌市西区二十四軒4条4丁目13-2
リヴェール琴似1F
地図を見る -
営業時間
- 平日9:00〜19:00 最終受付17:30
土曜9:00〜17:00 最終受付15:30
詳細はこちら -
休診日
- 日曜・祝日
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アクセス
- 地下鉄琴似駅6番出口から徒歩3分
-
TEL
-
011-688-8969
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。
営業時間
女性専門整体院 Life琴似店は 「 当日予約OK 完全予約制 」 です。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00〜19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | 休 | 休 |
| 09:00〜17:00 | ◯ | 休 | 休 |
周辺マップ
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Life琴似店は、札幌市西区地下鉄琴似駅から徒歩3分の位置にある女性に特化した施術を行なっている琴似・二十四軒の整体院です。
妊娠中(つわり・肩こり・頭痛・腰痛・恥骨痛・倦怠感・お腹の張り・不調など)のお悩み、産後(骨盤の歪み・恥骨痛・尾骨痛・腰痛・産後太り・膝の痛み・腱鞘炎など)のお悩み、女性の悩み(むくみ・便秘・月経痛・月経不順・更年期障害など)に10年以上病院で勤務した経験豊富なセラピストが対応いたします。
キッズスペースを完備しており、託児も行なっています(保育士も在籍しております)。ママの体の状態はお子様の体にも影響が出ることが多いので、ぜひ一緒に来ていただければと思います。お子様の発達やお身体のチェック(向きぐせ、頭の形<斜頭・短頭・長頭など>、反り返りなど)も行なっていますので、気軽にご相談ください。